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2025/07/16
施工記録
上向ネジ付きスタッド溶接を行いました
ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、特殊なスタッド施工のひとつである「上向ネジ付きスタッド溶接」を行いました。
スタッド溶接には通常、上向き・下向き・横向きといったさまざまな施工方向がありますが、上向溶接は特に高い技術が必要とされます。
理由は以下の通りです:
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重力に逆らうため、スタッドの保持と溶接時のスパッタ(火花)の制御が難しい
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溶接位置が見づらく、姿勢が限定されるため、高い精度と経験が求められる
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ネジ付きスタッドの場合、施工後にボルト固定される前提があるため、微妙なズレも許されない
こうした状況の中でも、現場では経験豊富な職人たちが、一箇所一箇所を確実に施工してくれました。
連日続く猛暑のなか、集中力を切らすことなく丁寧に作業を進めていただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
私たち中国スタッド工業では、一般的なスタッド溶接に加えて、特殊な工法や条件下での施工にも柔軟に対応しております。
現場の構造や設計条件に合わせて、最適な施工方法をご提案し、
「目に見えない部分こそ、確実に・丁寧に仕上げる」ことを大切にしています。
今後も、安全第一・品質重視の姿勢を忘れず、現場を支える“縁の下の力持ち”として取り組んでまいります。

ご依頼ございましたら、お問い合わせまでご連絡お待ちしております。









