こんにちは!中国スタッド工業です!
建設現場の仕事というと、「数日で終わるもの」をイメージされる方も多いかもしれませんが、実は2年、3年と続く巨大なプロジェクトも少なくありません。
それだけの長い時間をかけて、一つの建物(地図に残る仕事!)を完成させるためには、現場の技術だけではなく、実は事務所も含めた「チームの絆」が不可欠なんです。
長期現場を支える「3つの役割」との連携
私たちの仕事は、現場に入る「職長」、図面を引く「CAD担当」、命を守る「安全担当」。この3名と事務が、まるで一つの歯車のように噛み合う必要があります。
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職長とは: 「現場の今」を共有。資材が届くタイミングや、職人さんの状況を常にヒアリングします。
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CAD担当とは: 「図面の変更」を即座に把握。ズレも許さない正確なデータを共有してもらいます。
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安全担当とは: 「安心の基盤」を確認。安全は守られているのか、「みんなが困ることはないか」まで話し合います。
この「報・連・相(ホウレンソウ)」を2〜3年欠かさず続けること。これが、巨大な建物を支える目に見えない基礎工事なんです。
「大きな数字」を扱うプレッシャーと責任
事務の腕の見せ所は、「搬入・施工」の管理です。 扱う数字は巨大なものになります。間違えれば、現場の手が止まってしまう。そんなプレッシャーの中で、私たちは日々計算機を叩いています。さらに、建設現場は「生き物」です。 雨が降れば工程が変わり、急な変更が入ることもあります。そんな時、「いかに臨機応変に、最短で資材や日程を調整できるか」。事務所にいても、心は常に現場の最前線にあります。
完工した時の「圧倒的な達成感」
長い月日を経て、ようやく現場が完工の日を迎える時。 事務職というポジションからでも並走してきたからこそ味わえる、達成感。
これからも「最高のチームワーク」で、一つひとつの現場を大切に支えていきます。 さあ、次の巨大プロジェクトも、全員野球で頑張るぞ!










