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2025/07/4
施工記録
デッキ施工における加工技術 〜段差塞ぎ・斜め切断加工・デッキ受け〜【中国スタッド工業】
今回は、デッキ施工の中でも特に重要な「段差塞ぎ」「斜め切断加工」「デッキ受け」の施工例をご紹介いたします。
写真とあわせて、現場での工夫やポイントも解説していきます。
◆ 段差塞ぎ

段差が生じる部分には、専用の部材を使い、隙間なくしっかりと塞ぎます。
この加工を怠ると、コンクリートの漏れや強度不足につながるため、非常に重要な作業となります。
施工ポイント
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現場寸法に応じて材料をカット
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耐久性と密閉性を意識して固定
◆ 斜め切断加工

複雑な構造体や、梁に沿う部分では、デッキ材を斜めにカットして対応しています。
角度に合わせた正確な切断と、丁寧な納まり処理が求められます。
施工ポイント
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現場実測による正確な角度取り
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切断面の処理も丁寧に仕上げ
◆ デッキ受け

正確な取付と水平調整が重要で、後の工程にも大きな影響を与えます。
施工ポイント
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荷重分散を考慮した配置
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しっかり固定
◆ まとめ
デッキ施工には、目立たないながらも繊細で正確な加工が多数あります。
中国スタッド工業では、こうした現場に応じた細やかな加工対応を強みとし、安全で品質の高い施工を心がけています。
今後もブログで施工事例を紹介していきますので、ぜひご覧ください!
ご依頼ございましたら、お問い合わせまでご連絡お待ちしております。









