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2026/07/24
施工記録
杭頭補強筋工事をしました!
杭頭補強筋(パイルフレア)の役割とは?
杭基礎では、地中に施工した杭と基礎(フーチング)を一体化させるために、杭頭補強筋(パイルフレア)を設置します。
杭頭に異形鉄筋を溶接し、その後に基礎の配筋を組み、コンクリートを打設することで、杭と基礎が一体となって建物の荷重を確実に支える構造になります。
施工では、杭を施工した後に杭頭補強筋を取り付け、その周囲に基礎の鉄筋を組んでいきます。
そのため、杭頭補強筋は後から施工する基礎配筋と干渉しない位置に配置することが重要です。
もし配置を誤ると、基礎配筋が組みにくくなったり、必要なかぶり厚さや鉄筋間隔を確保できなくなったりする可能性があります。
杭頭補強筋は目立たない部分ですが、杭と基礎をしっかりと一体化させ、建物の安全性を支える重要な役割を担っています。
設計どおりの配置はもちろん、施工性まで考慮した取り付けが、品質の高い基礎づくりにつながります。













